この記事の所要時間: 43

XPC-qtウォレットでの鋳造とは?

今回はXPCのqtウォレットを使って、

鋳造する方法について記載したいと思います。

 

鋳造と書いてますが、分かりやすくいうとPOSの事です。

POSをもっと分かりやすくいうとマイニングの事ですね。

 

XPCの前身であるXPとは仕様が変わっています。

XPの場合は複利で大きく増やしていけるものでしたが、

 

XPCは熟成期間が一定以上長い方が、

鋳造できる量が多くなるようになっています。

 

熟成が開始されるのは、

XPCのqtウォレットをパソコンにダウンロードし、

そのウォレットにXPCを送金した日から1日単位で数えられていきます。

 

鋳造できる最短は、熟成期間3日目から可能です。

そして最長の60日になると、最大枚数に到達し、増えなくなります。

そしてこの熟成期間は、30日程度が理想です。

 

その理由は以下のグラフを見て頂ければ分かりますが、

熟成期間が短いほど、少ない枚数しか鋳造できなようになっています。

30日の熟成期間以降は、同じ割合で増えていく感じですね。

 

逆に30日未満の場合は、

鋳造枚数が放物線のような形で増えていく為、

短い期間では、あまり増えないようになっています。

鋳造の為の熟成期間

鋳造(M)をクリックすると、鋳造状況を見る事ができます。

熟成期間中は何もする必要はありません。

 

熟成期間とは、何もしない期間のことです。

XPCウォレットを起動させておく必要もありませんし、

パソコンをシャットダウンしてても関係ありません。とりあえず待つだけです。

 

待つ期間は30日程度を目安にするとよいかと思います。

後はどこで鋳造開始するかは人それぞれです。

鋳造の際の抽選

XPCでは、「ABPOS」という抽選の仕組みで成り立っており、

長く熟成させても抽選で外れるという事があるみたいですが、

 

基本的にある程度長めに熟成期間を持った場合、

ほぼ失敗はないかと個人的には思っています。

 

とりあえず今回は16日~54日程度で試しましたが、

知り合いの人に聞いても抽選漏れした事ないと言ってましたので、

 

長めに熟成期間を持つと、

抽選漏れする確率が少ないと思っておいて良いかもしません。

※あくまで現在の自分の体感としての考えです。

 

どちらにしても熟成期間が短すぎても、

大した報酬は貰えないので、

 

やはり一定期間をきちんとおいて鋳造はした方が良いかと思います。

鋳造のやり方

熟成期間として十分寝かせたと思ったら、

いよいよ鋳造を開始します。

 

「設定」の中にある、

「鋳造のみのためにウォレットをアンロック(U)」をクリックして下さい。

 

鋳造期間が長ければ、

数分で鋳造が成功する場合が多いです。

 

鋳造が終わると(成功でも失敗でも)、

また熟成期間が0日からになりますので、また熟成させての繰り返しになります。

 

そしてパスフレーズを入力すると

解錠され、鋳造が始まります。

 

鋳造が終了するまでは、

ウォレットを起動させておく必要があります。

熟成&鋳造の参考例

熟成期間

今回は最初にいれた約860万のXPC以降に

3度タイミングをずらしてqt-ウォレットに送金し、

4つの塊で熟成&鋳造をやってみました。

 

大体のイメージを掴んでもらえればなと思ってます。

4つとも短い時間で鋳造が成功しました。

鋳造(POS)結果

 

見えやすいように拡大してみます。

 

見てもらえれば分かりますが、

それぞれ開始時間&熟成期間は違いますが、

抽選に外れるという鋳造結果はありませんでした。

 

今回は、約3250万XPCで、

29万XPCの鋳造成功した事になりますね。

 

これから鋳造してみようかなと思ってる人は、

最低でも30日待って鋳造開始した方が貰える枚数は多いかと思います。