ビットコイン(BTC)のLONGとSHORT比率を確認する
ビットコインの現物を持って長期目線で購入している人よりも、
ビットコインFXをしている人にとって特に役立つ材料になるサイトを紹介したいと思います。
今現在として、ロングしてる人が多いのか、
はたまたショートしている人が多いのかというのは、結構大事だったりします。
ロング・・・ビットコイン価格が上がると予想してトレードする人
ショート・・・ビットコイン価格が下がると思って売りを予想してトレードする人
※FX(為替)でもこの言葉は当たり前として使われます
例えば、底だと思われるところで、ショートで参入している人が多かったとします。
ショートが多いにも関わらず、ビットコインの価格があまり下がっていないという場合、
大口の取引者は、この溜まっているショートポジションを利用して、
ロングで価格を上げようと仕掛け、
ショートしてる人達のポジションを損切り・強制決済をさせ、
更に価格を上げようとしてきたりします。
逆の場合もしかりですね。
ロングしてる人達が多ければ、それを利用してショートで価格を下げ、
ロングポジションを持っている人達を損切り・強制決済をさせ、価格が更に下がる可能性があります。
もちろん、判断材料としては、これだけで判断するものではありませんが、
重要地点での判断としては、非常に有効的な場合も多いので、是非意識はしておきましょう。
今回は誰にでも簡単にそれが見れるサイトを紹介します。
利用できるサイト
TradingView(トレーディングビュー)
使っている人も多いと思いますが、
TradingView(トレーディングビュー)というサイトで確認できます。
このサイトでは、アルトコイン等のチャート分析に使ってる人が多いと思いますが、
ビットコインのロング量&ショート量を確認できます。
検索で「LONG」と入力すると
bitfinex(ビットフィネックス)でのロングポジションのチャート「BTCUSD LONGS」がありますので、それで見る事ができます。
チャートは、過去にさかのぼって現在の状況まで見る事ができます。
※ちなみに他アルトコインも色々見れます。
日本人にお馴染みのローソク足に変更してみましょう。
右上の「フル機能のチャート」をクリックするとローソク足に変わります。
「SHORT」も同じやり方で見る事ができます。
「SHORT」で検索すると、「BTCUSD SHORTS」がありますので、それで見る事ができます。
これを見て分かる事は、
このチャートでは、現在ロングが減っていて、ショートが増えている事が分かります。
datamish
TradingView(トレーディングビュー)は、
チャートから過去のLONGとSHORT比率(量)を確認できますが、
1日の値動きだけを見る場合、「datamish」というサイトが便利です。
ビットコイン以外でも
以下の仮想通貨の比率の確認もできます。
非常に便利ですので、
現在のロング&ショートポジションを確認したいという場合は、
取引を優位に進めていける場合も多いので、是非利用されてください。
また他にも、
BitfinexやBitMEXに特化したLSチェッカーなども便利ですので、
合わせて利用されると良いかと思います。