COMSA(コムサ)とは

COMSA(コムサ)とは、

国内取引所ZAIF(ザイフ)を運営しているテックビューロ社が発行した独自トークンのことです。

 

COMSA(コムサ)の名前の由来は、

「Computer」の「Com」と日本語の「鎖(さ)」を組み合わせたブロックチェーンを意識した造語になります。

テックビューロ社が発行したトークンには、他にZAIFトークンというのもあります。

ZAIF(ザイフ)トークンの特徴&将来性

 

世界では、多くのICOが行われていましたが、

日本では、ほとんどと言っていいほどICOは行われておらず、非常に注目を浴びたプロジェクトでした。

 

そもそもICOとは、「こういう研究がしたい」とか将来的なビジョンを提示する事で、

投資家達に資金調達をしてもらう方法になります。その見返りとしてトークン(仮想通貨)をお返しする感じです。

 

そのICOのプロジェクトが前進する事で、そのトークンの価値も上がり、

投資家達にとってもメリットがある資金調達方法になります。

 

コムサではそういう仮想通貨のICOの架け橋となる存在を目指しています。

 

またCOMSA(コムサ)には「CMS:ETH」と「CMS:XEM」という2種類があります。

この2つは、それぞれ別のブロックチェーン上で動作しています。

COMSA(コムサ)の基本情報

通貨名 COMSA(コムサ)
通貨単位 CMS
上限発行枚数
公開日 2017年12月4日
アルゴリズム(暗号化方式)
公式ホームページ https://tokensale.comsa.io/
ホワイトペーパー https://comsa.io/ja/

COMSA(コムサ)のJPY価格・ランキング・時価総額

COMSA(コムサ)のチャート

ZAIF取引所で直接ご確認ください。登録してなくてもチャートは閲覧できます。

以下のURLから現在のチャート状況は見る事ができます。

COMSA(ETH/JPY)/erc20.cms

https://zaif.jp/trade/erc20.cms_jpy

 

COMSA(XEM/JPY)/mosaic.cms

https://zaif.jp/trade/mosaic.cms_jpy

COMSA(コムサ)の特徴

  • テックビューロ社で最初のICOプロジェクト
  • ICOのプラットフォーム的な存在
  • 企業とブロックチェーンの架け橋になる事を目的にしている

COMSA(コムサ)が誕生した経緯

クラウドファンディングやICO等によって、

これまで考えられなかった資金調達の形が現在完成してきています。

 

それに伴い、様々な企業がICOを利用する事で資金調達を行おうとしています。

ただICOを行う際には、法律的な問題や技術的な問題などが多々立ちはだかり、

企業が参入する上での足かせになっているのが現状です。

 

COMSAは、それらの課題を克服し、

企業とパブリックブロックチェーンネットワークとmijinのプライベートブロックチェーンをつなぎあわせる架け橋となろうとしています。

一言でいうと、「企業とブロックチェーンをつなぐ存在」になろうとして誕生しています。

 

COMSAの定義として、以下のようなことが発表されています。

COMSAは、強固なNEMプロトコルと強力なEtheremのスマート・コントラクトを活用し非中央集権化されたアプリケーションを開発することによって、

企業の組織と経済圏をプライベートなトークンエコノミーとしてリモデルし、マネタイゼーションへと導く。

 

COMSAを活用することによって、

ブロックチェーン技術の実装と整備は今までになく容易で迅速なものとなり、

企業にとっては事業の幅を拡げる絶好の機会となるだろう。

 

 

プライベートブロックチェーン製品のmijinから始まり、

パブリックブロックチェーンNEMにも実装が予定されている新しいNEMプロトコルを活用すれば、

 

企業は単にその上で取引を執行できるだけではなく、

主要な暗号通貨や法定通貨と言ったような既存の取引で使用される金銭価値を、

NEMのエコシステムやEthereum上の非中央集権化されたアプリケーション上に再現できるようになる。

『パブリックブロックチェーン』『プライベートブロックチェーン』『コンソーシアムブロックチェーン』の違いとは?

Mijinとは

mijinとは、テックビューロによって開発されたプライベートブロックチェーン技術のプラットフォームのことです。

このmijinは、NEMブロックチェーンプロジェクトと同じコア開発者によって開発 されています。

 

そしてNEMプロトコルを実装し、P2Pネットワーク技術を用いて、

企業のネットワーク内に高速のブロックチェーンネットワークを構築することが可能になっています。

 

※コア開発者とは、ビットコインの開発を行っている人のことを総称していいます。

ビットコインのプログラミングコードは世界中に公開されていますが、そのコードを書いているのがコア開発者です

COMSAのサービスについて

COMSAが初期に開始したサービス一覧

  • ブロックチェーン技術、特にトークンを用いたビジネスプランとサービスデザイン
  • 既存ビジネスにおけるアセットのサイバースペース上でのトークン化
  •  ICOとトークン化におけるリーガルサポート
  • 他言語のホワイトペーパー作成
  • クラウドセールプラットフォームを用いたトークンの作成と販売
  •  Zaif取引所でのマーケット提供
  • オンプレミスもしくはクラウドBaaS環境での、内部勘定システムのためのプライベートブロックチェーンmijinの提供
  • NEMパブリックブロックチェーン上で、法定通貨建てと主な暗号通貨建てでの商取引を可能とする、ネットワークフィー委任サービスとペッグされたトークンの提供
  • NEMブロックチェーン上でのスマート・サイニング・コントラクトの開発
  • Ethereumブロックチェーン上でのスマート・コントラクトの開発

COMSAが今後追加予定のサービス一覧

  • COMSA COREのインテグレーション
  • パブリックブロックチェーンとmijinのプライベートブロックチェーンとを接続しペッグするためのCOMSA HUBのインテグレーション

取扱取引所

COMSA(コムサ)を購入したい方は、国内取引所Zaifで購入できます。

ザイフ(Zaif)の特徴&登録方法