Bankera (バンクエラ)とは

Bankera (バンクエラ)とは、仮想通貨銀行のプラットフォームのことです。

そのプラットフォーム上でやり取りされる仮想通貨が Banker と呼ばれるトークンになります。

Bankera(バンクエラ)通貨単位は、BNKになります。

BANK=銀行、ERA=時代という意味ですから、

「これからの時代にあった銀行」という意味で名付けたのかもしれませんね。

 

Bankera(バンクエラ)は、

従来の銀行とは異なるブロックチェーン時代におけるの新しいデジタルバンクを目指しています。

 

円・ドル・ユーロで行っている従来の銀行業務(決済・預金・引き出し・ローンなど)を、

仮想通貨で単純に再現し、仮想通貨による資産を管理・運用しようしています。

また、Bankera(バンクエラ)は仮想通貨での銀行業務を展開する国や地域ごとに銀行ライセンスを取得しています。

そしてICO段階である現在でも銀行ライセンスを随時取得していけるように活動しています。

 

仮想通貨資産を複数の国や地域に分散することによって、

従来の銀行のような中央集権型では、もしその銀行が破綻してしまった場合での多大なリスクが大きく、

非中央集権型で分散する事により、そういったリスクを無くそうとしています。

 

そしてBankera(バンクエラ)は、リスク分散構築を目指すだけでなく、

ブロックチェーン技術を使用することにより国際間での取引時にも低い為替レートでの取引を実現を目指してます。

 

動画でも紹介されていますので、一度見られた方が分かりやすいかもしれません。

丁寧に日本語訳をつけて動画が作られています。

 

日本語の翻訳は以下の手順で見る事ができます。

英語以外に8つの言語翻訳をいれており、このような些細な所からも非常に共感が持てます。

一般のICOの特徴

一般的に、ICOでは「こういう事をするので」というホワイトペーパーを提示して、

開発資金をを集めているのが大半です。

 

そしてそこからどこかの取引所への上場を目指しています。

この時点で既にかなりの出資者へのリスクがあります。

 

「開発できなかった」とか・・・

「そもそも開発する気がなかった」とか・・・

「頑張ったけど上場できなかった」とか・・・

 

目安はあっても、上場できるまで何が起こるか分かりません。

詐欺案件であれば開発もされず、そのまま投資したお金を失う事さえあるのがICO案件です。

Bankera (バンクエラ)のICOの特徴

ICO期限

2018年2月末日or売り切った場合

既に取引所を持っている

Bankera (バンクエラ)は、

Spectrocoin(スペクトロコイン)という取引所をもっており、そこで既に取引がされています。

またデビットカードの発行も行っていたりと、既に事業として活動しています。

 

またこの取引所は、登録者数も右肩あがりで現在40万人以上の人が登録しており、

最近では登録者数も1日あたり1300人以上のペースで増え続けており、取引所の利益も右肩あがりです。

 

普通ICO案件の場合、どこかの取引所へ上場するまでは完全に資金が拘束されてしまいます。

上場せず、失敗した場合は、投資資金は紙屑になってしまいます。

 

ですがBankera (バンクエラ)の場合、例え他に上場できなかったとしても、

ビットコインやイーサリアムといった通貨に両替ができることから、そういうリスクもありません。

 

大型ICO案件であるにも関わらず、デメリットが少なすぎるんですよね。

悪いところを探せば探すほど、良い点が更に見つかるといった感じです。本当にそう思います。

Bittrex・Poloniexへの上場

遅くても、2018年の年内に

最低でもBittrex又はPoloniexのどちらかへの上場を予定しているそうです。

 

〈追加〉

HItbtc取引所への上場が決定しました。

今後更に上場取引所が増えていけば、更に認知度が上がっていく事が予想されます。

ICO中にも関わらず、老舗銀行を買収

Bankera (バンクエラ)の共同創業者が、

バンクーバーの創設20年以上の老舗銀行パシフィック・プライベート・バンクを買収しました。

ICO中に銀行を買収するなんてこと、普通はできないですからね(笑)

一歩一歩確実に前に向かっています。

毎週利息が支払われている

またBankeraおよびSpectroCoin取引所の純取引収益の20%

BNK購入者へ資金に応じて、既に毎週ETH(イーサリアム)で利息の支払いがされています。

公式ブログが日本語対応

https://blog.bankera.com/ja/

毎週の利息状況なども購入者は登録メールから確認できますが、

公式ブログからも常に支払い状況は確認できます。

日本語マークをクリックすることで、日本語に翻訳されます。

公式サイトが日本語対応

普通は海外のICOなのに、

日本語の公式サイトを作っているなんて普通じゃありえません。

 

それだけ本気である事がうかがえます。また日本人である私達からしたら、

公式サイトが日本語である点からも非常に安心感を持てます。

NEM財団のCEOロン・ウォン氏がアドバイザーである

コインチェックのNEM流出問題でも、

迅速に対応していたNEM財団のCEOであるロン・ウォン氏さんがアドバイザーである点も非常に評価できます。

 

 

ロン・ウォンさんだけでも非常に信頼できるICO案件なのに、

他のアドバイザーも凄い方が名を連ねています。

40人以上のチーム体制

ロードマップ計画も順調

ロードマップ計画もしっかりしており、

一つ一つ確実に固めながら達成していっている

現在購入できる最安値は0.021€(ユーロ)

このBankera (バンクエラ)のICOでは、

購入が後になればなるほど値段が少しずつ上がっていくソフトキャップ方式が採用されています。

要は、早く買えば早く買うほどお得だということです。

 

売り出し時は0.1€(ユーロ)以上と運営が公言!

今回のICO開始時は0.017€から開始しています。

私が購入した段階では0.019€でした。

 

それもぎりぎり滑り込んだような形の参加でした(笑)

 

 

また市場にこれほど期待性の高いICOが上場までこぎつければ、開始時が例え0.1€だったとしても、

そこから跳ね上がっていく可能性の十分にあると考えています。

 

ただ、全ての事に100%というのはありませんので、

実際に0.1€以上で売り出されるかどうかは、上場後の相場状況も関係すると思っています。

 

ですので相場が悪ければ、

上場直後売りが一気に出て、価格が一気に下落する可能性もあるかと思います。

 

ただ、上場直後下落したとしても、

中長期持てば持つほど恩恵が大きくなりそうだと予感がしています。

 

今現在仮想通貨市場も安定していないからこそ、

将来性が非常に高く、非常にリターンが狙えるBankera (バンクエラ)のICO案件に参加してみるのも得策だと思います。

唯一のデメリット

唯一私がデメリットだなと思っている事は、

他のICO案件と比べても、資金の拘束時間が長い点です。

ですので、資金拘束されても問題ないという範囲でされる方がよいかもしれません。

ですが、そこさえ我慢できれば大きなリターンを得られる可能性が高いものだと思われます。

Bankera (バンクエラ)のBNKの購入方法(Spectrocoin(スペクトロコイン)の登録方法)

Bankera (バンクエラ)は、Spectrocoin(スペクトロコイン)という取引所を既にもっているので、

他のICOに比べても非常に簡単に購入ができます。では説明していきます。

 

まず、spectrocoin(スペクトロコイン)の公式サイトへいき、取引所登録をします。

 

公式サイトへいくと、次の画面が出てると思います。

まず最初に日本語に変換しましょう。

 

日本語に変更後、「登録する」をクリックします。

 

まずメールアドレス&パスワード&確認用パスワードを入力します。

その後「私はロボットではありません」にチェックを入れ、「申し込む」をクリック

 

これで登録完了です。早すぎます(笑)

 

 

登録後、登録したメールアドレスにメールが届いているので、確認します。

そしてそこに記載されているURLからそのままログインしていきます。

 

 

先程登録したメールアドレス&パスワードを入力して、ログインします。

 

 

 

ログインしたら、人間マークから「アカウントの認証」をクリックします。

 

 

「編集する」をクリック!

 

 

クリック後、以下の画面になってると思いますので、

プロフィール画面を入力していってください。

 

「更新する」をクリックしたら、

二段階認証手続き画面になってると思いますので、

まずは、登録したメールアドレスに送られたメールを確認後、認証コードを入力します。

そしてQRコードを携帯で読み取り、6桁の数字を確認後入力し、

最後に、「送信する」をクリックします。これで二段階認証の手続き終了です。

Google Authenticator(Google認証システム)

Spectrocoin(スペクトロコイン)へ送金

Spectrocoin(スペクトロコイン)取引所に送金する必要があります。

日本円での直接入金はできません。

 

まずは、アカウントトップに戻り、「アカウント」の「入金」をクリックし、

送金する仮想通貨を選択し、クリックします。

 

送金できる通貨は以下の4種です。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ダッシュ
  • ネム(ネムで送る際は、何でもよいのでメッセージをつけて送られてください)

 

 

今回はビットコインで説明します。

ビットコインの欄をクリックすると、ビットコインアドレスがありますので、

それをコピーして、送金元の取引所へ貼り付けてください。

送金元の説明は省きます。

基本的にどの取引所でも送り方は変わりません。

着金後の手順

Bankera (バンクエラ)の「アカウント」→「両替取引」で

送金した通貨とBankera (バンクエラ)のBNKを両替します。

 

青枠で囲った「ほにゃららBTCを全て使う」をクリックすると、

買えるだけのBNKを自動で算出してくれます。

 

 

私が日本の取引所から送った0.36BTC(購入時50万円程度)が届いたのが確認できたので、

買えるだけBNKに両替していきます。

 

送信する」をクリックすると、「外貨両替依頼の確認」画面が出ますので、

「承認する」をクリックするとBNK購入完了になります。

ペクトロコインのウォレットは、

インターネット上から完全に隔離されたコールドウォレットで管理されています。

 

 

後はウォレットで見て頂ければ、BNKが購入できていると思います。

おまけ

購入後そのまま放置してましたが、

ほんの少しだけETHが増えていたので、BNKを買い足しました(笑)

 

以上で説明を終わります。

取扱取引所

HITBTCに上場しましたが、

その後、HITBTCでは日本在住の人達は取引ができないです。

 

ただ現在、Spectrocoin(スペクトロコイン)で、

ICO以来購入できなかったバンクエラの購入が可能になっています。

(2018年10月29日現在)

 

〈Spectrocoin(スペクトロコイン)公式サイトはこちら〉