この記事の所要時間: 47

XPC-qtウォレットでの受取方法

まずXPC-qtウォレット(デスクトップウォレット)を起動させて、

同期させてください。

 

そして「受取(R)」をクリックし、

「支払いをリクエスト(R)」をクリックすると、

受取アドレスが作られます。

 

ちなみに「支払いをリクエスト(R)」をクリックする度に

新しい受取アドレスができますが、1つで問題ないと思います。

 

 

ちなみに今回は

合計で約8600000XPCを送ってみました。

qt-walletのトラザクションをまとめる方法

先程4回同じアドレスに送っているので、

4つにトラザクションが発生し、分かれた状態になっています。

なのでこの4つをまとめる方法を記載したいと思います。

 

鋳造した後も、トラザクションごとに分かれた状態になるので、

そういうのをまとめたい場合もやり方は同じです。

 

まず「設定」→「オプション」の順でクリック。

そして「ウォレット(A)」を選択してください。

 

次に「コインコントロール機能を有効化する(C)」に印をつけて、

「OK」をクリック。

 

 

そうすると、「インプット」というのが送金機能の所に追加されます。

そしてそれをクリックして下さい。

 

 

そしたら、チェックをいれる欄があります。

まとめたいものにチェックを入れて、最後に「OK」をクリックします。

 

今回は4つ全てまとめたいので、4つとも選択します。

 

 

そうすると以下の画面になるので、

qtウォレットの自分のアドレスを送金先に記載します。

(※4つのXPCをいれているのと同じアドレスで問題ありません。

またラベルはかかなくても問題ありません。)

 

アドレスは記載ミスを防ぐ為に、

コピーして貼り付けた方がよいですね。

 

「利用可能残高を使用」をクリックすると、

先程選んだ4つの合計額が「金額」欄に反映されるので簡単です。

そして最後に「送金」をクリック。

 

 

パスフレーズ入力画面になりますので、

パスフレーズを入力して「OK」をクリックします。

 

 

送金(4つをまとめる)の確認画面が出ますので、

「はい」をクリックすると完了です。

 

 

後は少し時間が経つと

4つに分かれていたトラザクションが1つにまとまったのが確認できるかと思います。

 

鋳造画面でも最初は4つに分かれていましたが、

きちんと1つにまとまったものが確認できると思います。

 

 

今回は送金してから、

その日にトラザクションをまとめたので分かりにくいですが、

 

例えば鋳造する為に熟成させていた時間があった場合、

0日からやり直しになります。

 

熟成である程度日数が経っている場合は、

それが終わってからまとめた方が無駄がないかと思います。

 

【鋳造(POS)】

鋳造する為に30日熟成させていた(鋳造せずに寝かせておく)方が

多く鋳造できる可能性があがるというXPC-qtウォレットの仕様があります。

他アドレスへの送金方法

「送金(S)」欄をクリックして、

送金先アドレス・送金額などの必要事項を入力し、

 

下の方にある「送金(E)」をクリックすると、送金する事ができます。

熟成中のXPCに手を付けず、他アドレスへ送金する方法

ちなみにですけど、

今回は分かれているXPCの塊をまとめることを上の方で書いていますが、

 

鋳造の為の熟成期間がある程度いってて、

そのXPCの塊に手を付けず送金することもできます。

 

手順は、複数のXPCの塊をまとめるのと同じです。

崩しても問題ないものを「インプット」で選択して、

後は選んだ塊のXPC合計内で送金額を入力します。

 

後は送りたいアドレスを入力すれば、

壊したくない熟成中のXPCを避けて、送金が可能です。