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Pundi X(プンディエックス)とは

Pundi X(プンディエックス)とは、

仮想通貨でのスムーズな決済を可能にする目的で生まれました。

 

このプンディエックスの開発は、

中国の深圳市(しんせんし)やインドネシアのジャカルタを中心に行われています。

 

仮想通貨の代表格と言えばビットコインですが、

このビットコインは、ビックカメラなどの大手でも決済ができるようになっていますし、

他大手もどんどん決済できるように対応してきています。

 

ただビットコイン決済は時間がかかるという欠点があり、

支払い対応に対して非常に不便だといえます。

 

それらの短所を解決したのが、

Pundi X(プンディエックス)ということになります。

 

また端末をかざすだけで利用できるスマートカードが既に作られていたり、

ブロックチェーンを利用したスマートフォンの開発もされています。

Pundi X(プンディエックス)の基本情報

通貨名 Pundi X(プンディエックス)
通貨単位 NPXS
上限発行枚数 281,000,000,000NPXS(2810億NPXS)
公開日 2018年
アルゴリズム(暗号化方式) ERC20
公式ホームページ https://pundix.com/
ホワイトペーパー

Pundi X(プンディエックス)のJPY価格・ランキング・時価総額

Pundi X(プンディエックス)のリアルチャート(バイナンス)


Pundi X(プンディエックス)の特徴

  • XPOSによるレジ簡単決済
  • XPOSを利用する事で仮想通貨の購入が可能
  • 端末をかざすだけで利用できるスマートカード
  • ブロックチェーンによるスマートフォン(XPhone)の開発

ロードマップ

XPOSによるレジ簡単決済

POS(Point of Sales)とは、レジで決済処理を行うと同時に、

売上実績を単品単位を自動的に集計してくれるものであり、

在庫管理をスムーズに行ってくれるシステムのことです。

 

その為、「その商品が、この時間にいくらで何個売れたか」を把握できます。

それにより人件費や労働時間の削減などにつながっていきます。

 

また正確な管理ができる為、

在庫管理に狂いが生じる事もありません。

 

このシステムを利用する事で、

現在スーパーなどが抱えているそのような問題を解決に導いていけます。

 

上で説明したPOS(Point of Sales)システムは、

基本的に法定通貨で支払う時に用いられているもので、

 

仮想通貨での決済の場合は、「XPOS」と一般的にいいます。

XPOSを利用する事で仮想通貨の購入が可能

レジ決済で力を発揮するXPOSですが、

役割はそれだけではなく、XPOSを利用することで、

仮想通貨の購入も可能になっています。

 

このXPOSのシステムは、既に海外で利用されていますし、

世界中への更なる利用地域の拡大を目指しています。

端末をかざすだけで利用できるスマートカード

ビットコインが代表的ですが、

まだまだ仮想通貨による決済は一般的には普及していません。

 

それはビットコインからも分かるように、

支払いに時間がかかるという問題もあります。

 

またアプリを起動させなければ決済ができないなど、

改善すべき点が見られるのも普及を遅らせている要因になっています。

 

Pundi X(プンディエックス)では、

スマートフォンやSuika(スイカ)などのように、

端末をタッチするだけで支払いができるようになるカードも既に作られています。

 

処理時間も0.5秒と非常に早く、

これにより支払いの時間短縮につながりますし、

アプリ起動などの手間もかかりません。

 

そして端末をタッチするだけで使えるということは、

家族など身近な存在同士で共有して使う事も可能となるわけです。

NEM(ネム)ベースのXPOS端末が既に日本にも出荷されている

コインチェック流出事件で話題になりましたが、

良い意味でも悪い意味でも浸透してしまったNEM(ネム)。

 

日本で馴染み深く、人気が高く、

決済店舗も増えてきているNEM(ネム)をベースとした、

Pundi X(プンディエックス)のXPOS端末が既に出荷されています。

ブロックチェーンを利用したスマートフォン(XPhone)の開発

Pundi X(プンディエックス)では、

XPOSによるレジ決済や仮想通貨の購入などをできるようにしたり、

共有する事ができるスマートカードを作っているばかりではなく、

 

スマートフォン(携帯)分野への進出も考えており、

ブロックチェーンを利用したスマートフォン(XPhone)の開発が行われています。

 

そして2019年内からの市場普及を目指しているようです。

取扱取引所

様々な取引所で取り扱われていますが、

LATOKENで約50%の取引がされています。

 

他にはバイナンスでも約15%程度の取引高があるので、

購入される方はどちらかの取引所で購入された方が良いかと思います。