PHOENIX(フェニックス)とは

PHOENIX(フェニックス)とは、

「Red Pulse(レッドパルス/RPX)」から名前を変えて生まれた仮想通貨です。

 

ちなみにRed Pulse(レッドパルス)は、

dApps(分散型アプリケーション)を採用しており、

金融や経済関係のニュースをまとめることに特化したプラットフォームになります。

 

また、Red Pulse(レッドパルス)は、

NEO(ネオ)をベースにして作られています。

 

そして、2018年8月中旬(15日~18日)に、

Red Pulse(レッドパルス/RPX)を保有している人に対して、

RPXの代わりにPHXが配布されました。

 

その時の交換比率は

1RPXに対して1PHXで配布されています。

 

このPHOENIX(フェニックス(旧Red Pulse(レッドパルス))のサービスは、

中国で既にリリースされているのも注目すべき点です。

 

※その後BinanceChainへ移行し、再度単位が変更になりました。

PHXとPHBは1:1で変換され、現在「PHB」が単位として使用されています。

(2019年8月15日現在)

PHOENIX(フェニックス)の基本情報

通貨名 PHOENIX(フェニックス)
通貨単位 PXB(新)/PHX(旧)
上限発行枚数 1,358,371,250PHB/PHX(約13億5837万PHB/PHX)
公開日 2018年7月16日
アルゴリズム(暗号化方式)
公式ホームページ https://www.redpulse.com/
ホワイトペーパー ホワイトペーパー

PHOENIX(フェニックス)のJPY価格・ランキング・時価総額

PHOENIX(フェニックス)のリアルチャート(バイナンス)


PHOENIX(フェニックス)の5つの特徴

  1. 作成の証明
  2. オーナーシップの証明
  3. 規制の遵守
  4. IP保護
  5. 説明責任

作成の証明

「作成の証明」は、

作成されたコンテンツの代表的なハッシュを作成し、

それをブロックチェーン上に記録することによって証明できるようになっています。

 

その際、作成者&所有者のウォレットアドレスとタイムスタンプに関する情報も

一緒にブロックチェーン上に記録されます。

オーナーシップの証明

「オーナーシップの証明」は、オーナーが署名し、

別のウォレットアドレスで識別される団体や法人への所有権譲渡を許可するものを作成することによって証明できます。

 

ですので、ブロックチェーン(パブリックブロックチェーン)によって、

最初の所有権者が誰だったかなどの監査も可能になっています。

規制の遵守

「規制の遵守」は、特定の情報をブロックチェーン上に、

不変コード(変わる事のない記録)として提供することによって対応されます。

 

またそれぞれの国々の法律や規制を遵守する為に、

機密かつ重要な非公開情報(MNPI)に関連する規制を同時に遵守します。

IP保護

新しく生成されたコンテンツとハッシュされたコンテンツを、

既存のハッシュと比較してIPが保護されるようになっています。

 

そしてこれは、ブロックチェーン上に記録され、

同一のコンテンツを記録しようとすると拒否される仕組みです。

説明責任

「説明責任」は、ブロックチェーン上の検索システムに対して、

ウォレットアドレスを関連付けることによって果たすことが可能になります。

 

そしてそれに対応するオフチェーン・プロファイルが維持されます。

オフチェーン・プロファイルが維持される事で、信頼性が確立される事につながっていきます。

開発チーム

提携しているパートナー

取扱取引所

約97%の取引が、

バイナンスの方で行われています。