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Moeda Loyalty Points(モエダ)とは

Moeda Loyalty Points(以下モエダ)は、ブロックチェーンをベースにし、

既存の銀行システムをスマートフォンで提供するプラットフォームのことです。

 

モエダは、ブラジルで生まれたプロジェクトであり、

 

現在はブラジルで浸透していってますし、

将来的に金融インフラの整っていない地域への展開を視野にいれています。

 

 

今現在、全世界の大多数の人々が、

銀行の金融システムを利用できない状態ですが、

銀行を利用できない人でもスマートフォンを持ってる人たちは多数います。

 

モエダは、そういう銀行を利用できないけれども、

スマートフォンを持っているという人達に、

銀行と同じようなサービスを提供しようとするプロジェクトになります。

モエダ/MDAの基本情報

通貨名 Moeda Loyalty Points(モエダ)
通貨単位 MDA
上限発行枚数 20,000,000 MDA(2000万MDA)
公開日 2017年7月17日
アルゴリズム(暗号化方式) ERC20
公式ホームページ
ホワイトペーパー

モエダ/MDAのJPY価格・ランキング・時価総額

 モエダ/MDAのリアルチャート(バイナンス)


モエダ/MDAのスマートフォン等でのサービス内容

サービス内容は、

銀行業務と同じようなものになります。

  • 送金&支払い
  • 貸付&融資

モエダ/MDAの特徴

  • 「Peer-to-Peer(P2P)」送金ネットワークを採用
  • 協同組合型の銀行システム
  • ウルグアイ(自由貿易特区)での会社設立

「Peer-to-Peer(P2P)」送金ネットワークを採用

送金系の仮想通貨は、

peer-to-peer(P2P)」の送金ネットワークを採用している所が多いです。

 

モエダも、それらと同じで、

peer-to-peer」の送金ネットワークが利用しています。

 

peer-to-peer」を採用する事で、

送金手数料を抑えることが可能になります。

協同組合型の銀行システム

世界中で銀行システムを利用できないけれども、

スマートフォンを持ってるという人が多くいます。

 

そういう人達が、モエダのプラットフォームを利用する事で、

銀行と同じようなサービスを受ける事が可能になります。

 

それを実現させるために、

協同組合型の銀行システムがモエダには必要不可欠なものなのです。

ウルグアイ(自由貿易特区)での会社設立

モエダは、

スムーズにプロジェクトを進めていけるように、

ウルグアイの自由貿易特区で、会社を設立しています。

 

現在はブラジルを中心にしたものですが、

今後の展開として、世界を視野にいれた協同組合型の銀行システム運営を目指しています。

 

モエダが会社設立した自由貿易特区は、

LAFTA(ラテンアメリカ自由貿易連合)になります。

取扱取引所

約92%の取引が

バイナンスでされていますので、

 

購入される方は、バイナンスをお勧めします。