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「良き投機は即ち良き投資なり」とは、

簡単に言ってしまえば、投資と投機の考え方は紙一重だということです。

 

株式などは投資だと言われる事が多いですし、

仮想通貨であれば投機だと言われる事が多いです。

 

投資の本来の意味は、本来将来大きく成長できる可能性のあるものに長期的に資金を投じることです。

逆に投機とは、相場の変動を利用して利益を得ようとする短期的な取引全般をいいます。

デイトレやスキャルピングなどの手法がまさにこの投機の良い例です。

 

どういう考えで資金を投じたかで、株式であれ、FX(為替)であれ、仮想通貨であれ、

投資にもなり、投機にもなるということですね。

 

仮想通貨は「投機」「投機」とよく言われていますが、

将来上がると信じて、長期的に所持していれば、それは投機ではなく、投資だということです。

 

逆に株式であっても、短期的な取引をメインにしているのであれば、

それは投機だということです。

 

そして投資であれ、投機であれ、同じことが一つ言えます。

銘柄や通貨(法定通貨・仮想通貨)や売買タイミングの選択をもし誤れば、

どちらも大きく損をする可能性を秘めています。

 

自分自身が今現在、投資として取引をしているのか、

はたまた投機として取引をしているのかをきちんと考えた上で取引をする事が大事であり、

 

その上で、売買タイミングを計りつつ、

銘柄や通貨(法定通貨・仮想通貨)に資金を投じていくことが求められます。

 

今回は、「良き投機は即ち良き投資なり」についての紹介でした。