「Github」
今回は自分が所有している仮想通貨であったり、
これから購入しようと検討している仮想通貨の開発状況を
単純に数字として把握できるサイトを紹介したいと思います。
もちろんあくまで参考程度のものではありますが、
私はよく利用しています。
開発を頑張ってるのかどうかというのは、
なかなか目で見て把握できないのが仮想通貨の現状でもあるからです。
自分が所持している仮想通貨・これから購入しようとしている仮想通貨の運営陣が、
さぼってるのより頑張って開発を進めてくれている方が嬉しいですし、期待もできますからね。
そういう時に役立つのが「Github」になります。
そのGithubサイトはこちらです。
サイトを実際に開いてみると
ランキング形式で表示されているので非常に見やすいです。
Githubの見かた・注目点
このGithubは、そのそも何を見るものなのと思われる方の為に説明すると、
開発陣が作成したプログラムソースをアップロードしていくサイトで、
単純にアップロードの回数が多い通貨ほど、活発に開発に取り組んでいると判断することができます。
Githubを更新することを「commit(コミット)」といい、
これまで更新した回数を「commits(コミット数)」といいます。
ようするにこの「commits(コミット数)」が多ければ多いほど運営陣が開発熱心だということができます。
上でも述べたように、仮想通貨のポテンシャルや将来性がこれだけで判断できるものではありませんが、
1年間で1回しか更新してない仮想通貨よりも1年間で1000回更新してる方が信用できるし、
更にその通貨が将来的に期待できると思いませんか!?
私は間違いなく、そう思います。
それではどういう点に注目していくかを説明していきたいと思います。
1位のKomodo(KMD)、2位のEOSなんかは、
これまでのコミット数を見るだけでも非常に開発熱心だということができますね。
逆に36位につけているDigiByte(DGB)を見てみましょう。
平均して更新をしていましたが、ある時を境に更新がピッタリ止まっています。
こういうところは、避けた方がよいかもしれません。
もちろんそれ以外のポテンシャルや将来性も見て判断しないといけませんが、
それらを含めた上での参考材料になるのは間違いないと思います。
次に、92位のGXChain(GXS)という仮想通貨を見てみましょう。
長く開発があまりされていませんでしたが、ある時を境に開発頻度がアップしてきています。
その仮想通貨を知らなくても、どういう通貨であり、
将来性があるのかなど少なからず興味が出てくるのが普通ではないかと思います。
興味が出てきたらその通貨について調べてみる事で、
新たな投資対象になる通貨なのか判断できるきっかけを与えてくれます。
Githubを利用する事で、
将来的に期待が持てる通貨を、開発頻度の視点から探せたりします。
Githubは、
「その通貨の開発状況が現在どのくらいなのか」「今後投資対象になる通貨なのかどうか」
Githubは、それらの点に開発頻度という視点からヒントをくれます。
またこれまで全く知らなかった通貨を探すこともできる点でも
非常に有効活用できるサイトだと思いますので、是非利用してみてください。