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今回は今後のビットコイン価格を予想する上で、

エリオット波動理論を用いてテクニカル予想してみたいと思います。

 

基本的に動きとして、エリオット波動理論で相場は動く場合が多いので、

もしこのあたりで反発できれば、次の2波は大きな波になる可能性が非常に高い。

前回の240万あたりの高値を1波と考えると、今回の下落が調整相場になる。

 

ちなみに2波は、

1波とイコール以上の伸び率になり、一番強い波になる。

その理論で考えると次の大きな上昇がくれば、400万~500万が見えてくる。

 

そのあたりで次の大きな調整が入ってくると予想される。

そして最後に3波がくればエリオット波動理論が完成する。

 

ちなみに3波は、少し難しくて、来ない場合もある。

 

だけれども大きな枠で考えた場合、来ることが自然な流れになります。

とりあえず今はこの2波がくるかどうかが最大のポイントだと思います。

 

ちなみにエリオット波動理論は、

1つの波の中にも沢山の上昇3波下落2波(上昇5波下落3波ともいう)のチャートの形が沢山含まれており、

今回の予想は前回の上昇を一つの波とくくっての予想になります。

 

ビットコインの過去相場(2011年8月以降)を見ても、

3月のローソク足はマイナスで終わってる事がほとんどで、4月5月をきっかけに転換している場合が多い。

 

もし今年、今現在の価格あたりで反発できれば、

今度は上昇トレンドとして小さい波を沢山刻みながら、

400万500万を目指す大きな2波になる確率が高いと予想しています。

 

ちなみに53万~55万程度が、

このエリオット波動完成の為にも絶対に切ってはいけない最終ライン!!

 

もし切って下に向かう事があるならば、ブロックチェーン技術がどんなに優れていようと、

テクニカル的にビットコインは完全終わったと思ってよいレベルです。

 

そう考えると、

前回の240万の山が小さく見える日がくるのは、そんな遠くないと思います。

 

他にも見るべきところはあるけれども、

今回はエリオット波動理論を用いて、予想をしてみました。