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UAEエクスチェンジがリップルネットワークへ参加

アブダビに本拠を置く国際送金サービス大手のUAEエクスチェンジが、

リップル社が運営するリップルネットに参加した。

UAEエクスチェンジ

UAEエクスチェンジは、アラブ首長国連邦アブダビに本拠をおいています。

 

今年で創業35周年を迎え、国際送金・外国為替・決済ソリューションの大手で、

世界5大陸、31カ国に800カ所近い支店を擁する世界最大の国際送金ネットワークを確立しています。

そのなかでも特に中東やインドにおいて大きく普及しています。

 

それだけでなく、UAEエクスチェンジは、

世界の140を超える銀行と強力なコルレス銀行のネットワークを作っており、大きな強みになっています。

※コルレス銀行 (Correspondent Bank) とは、外国に送金する際に、その通貨の中継地点となる銀行の事をいいます。

 

UAEエクスチェンジは、過去35年間で、

アラブ湾岸地域の経済成長と共に発展を遂げており、

世界最大の送金業者として、現在では年間260億米ドルを超える送金処理を行っています。

UAEエクスチェンジが提携した目的

UAEエクスチェンジはクロスボーダー取引の際にリップルネットを使い、

コストや手数料の削減を目指す事を目的としています。

※クロスボーダー取引とは、国境を越えて行われる取引の総称のことを言います。

 

ここで提携といっても一つ勘違いしてはいけません。

UAEエクスチェンジの送金システムに採用されるのは、リップルのXRPトークンではありません。

 

今回の提携についてリップルのディリップ・ラオ氏は、

「決済フローが大きい地域における不効率を解決することにしている。

UAEエクスチェンジのような市場のリーダーがリップルネットに参加することで、

アラブ首長国連邦における一般消費者が海外に送金する際、即座かつ確実、また低コストで決済できるようになる」としています。

リップルの今後について

リップルネットには既に100社以上の金融機関が参加し、今後の飛躍が非常に期待できるものです。

既に100社以上がリップルネットに参加していますが、あくまでこれはまだ通過点に過ぎません!

 

今後もこういった提携がますます実現していくことが予想されると思います。

私もリップルの未来に期待を寄せる一人です。

 

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